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競技規則を勉強する際に参照したサイト [審判]

競技規則を勉強する際に、過去問っぽいものがほしくて検索しました。

以下のサイトを役立てましたので、自身の備忘録も兼ねてリンクを貼ります。

山口県フットサル連盟
審判部に3級昇級テスト対策ペーパーを公開しています。
http://www.yutakahouse.net/yff/?p=2012

ソフトバランス整体 神戸
競技規則の穴埋め問題で、マウスを当てると答えがでるという仕掛けが楽しいです。
http://www.softbalance.net/soccer1.html

サラシン部
S2昇級試験の試験問題を紹介してくださっています。
http://salaryman-shinpan.com/shokaku_test1/
ほかの記事も参考になりますし、励みになります。




タグ:競技規則


2019-01-06 18:38  nice!(0) 
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フットサル審判更新講習会(3)競技規則テスト(判定と再開方法) [審判]

競技規則テストの記述問題ですが、問題は書き写せましたが、模範解答は見せてもらえませんでした。
ですので、回答については、端的に記述します。競技規則の該当するページは教えてもらえましたので、そのページを読むと正解は見えてくるようです。。。

<問題>以下のときにどのように主審が処置するか。競技規則に照らして答えよ。

(1)インプレー中に競技者がピッチ外へ蹴り出そうとしたボールを、チーム役員がピッチ内に入り、そのボールを蹴り返した。(ボールはアウトオブプレーになっていない)

<回答>
→競技規則82ページから抜き書き
チーム役員がピッチに入った場合、
・主審・第2審判は、プレーを停止しなければならない(ただし、チーム役員がプレーに干渉していなかった場合やアドバンテージを適用できる場合、ただちに停止しない)。
・主審・第2審判は、そのチーム役員をピッチから離れさせなければならない。また、そのチーム役員の行動が無責任なものであるとき、ピッチやその周辺から離れさせなければならない。
・主審・第2審判がプレーを停止した場合、プレーが停止されたときにボールがあった位置から、ドロップボールによりプレーを再開しなければならない。ただし、ペナルティーエリア内でプレーが停止された場合、主審または第2審判のいずれかはプレーを停止したときにボールがあった地点に最も近いペナルティーエリアライン上でボールをドロップする。


(2)ペナルティーキックを蹴る競技者が動きを止めるフェイントを行い、その後キックした。ボールはゴールに入った。他の違反はなかった。

<回答>
警告を出す(イエローカード)、間接フリーキックで再開
(競技規則148ページ参照)


(3)決定的な得点の機会があり、相手競技者がファウルしたにもかかわらず、主審がアドバンテージを適用し、その後直接得点となった。

<回答>
警告(イエローカード)または退場(レッドカード)。※ファウルの程度による。
アドバンテージを適用して直接得点しているので、決定的な得点の機会といっても自動的にレッドカードになる訳ではない。
キックオフで再開する。
(競技規則143ページ参照)


(4)決定的な得点の機会があり、ペナルティーエリア内で守備側競技者が不用意に相手をつまずかせた。

<回答>
退場を命じる(レッドカード)、ペナルティーキックで再開
(競技規則144ページ参照)


以上です。
あと1問、PKのときのポジショニングを、図上に書きこむ問題がありました。
PK時の、主審、第2審判、第3審判、タイムキーパー、キッカーチームのゴールキーパー、この5人の位置を示せ。という問題です。
競技規則112ページに掲載されている図のとおり示していれば正解でした。

復習おわり。


2019-01-05 22:52  nice!(0) 
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フットサル審判更新講習会(2)競技規則テスト(穴埋め問題) [審判]

フットサル審判更新講習会は、午前は競技規則テストです。
回答した後の用紙は返却されないので、自分の点数は分かりませんが、今回は60~70点ぐらいだったんじゃないかな~、と思います。

復習も兼ねて、テストをふり返ります。
半分は、穴埋め(該当部分を記述する)問題6項目でした。記憶うろ覚えですが、出題範囲はメモしたので、それらしい問題を自分で作って記録しておきます。

<項目1>交代の進め方 (競技規則16ページ)
交代は、ボールがインプレー中、アウトオブプレー中にかかわらず、いつでも行うことができる。競技者と交代要員が代わる場合、次の条件が遵守されなければならない。
・他にフットサル競技規則に規定されていない限り、ピッチから出る競技者は、自分のチームの(   (ア)   )から出る。
・交代要員は、交代する競技者が(  (イ)  )に出てから入る。
・交代要員は、自分のチームの(  (ア)  )からピッチに入る。
・交代は、交代要員が交代して退く競技者に(  (ウ)  )に、自分のチームの交代ゾーンからピッチに入ることにより完了する。ただし、競技者が競技規則に基づき、交代ゾーン以外の場所からピッチをでなければならなかった場合を除く。この場合、交代でピッチに入る交代要員は、第3審判にビブスを手渡すものとする
・完了の瞬間から、交代要員は(  (エ)  )となり、交代して退いた競技者は交代要員となる。
・交代して退いた競技者は、その試合に(  (オ)  )ができる。
~後略~
→回答
(ア)交代ゾーン、(イ)ピッチの外、(ウ)ビブスを手渡しした後、(エ)競技者、(オ)再び参加すること


<項目2>主審・第2審判の権限(競技規則21ページ)
職務と任務
主審・第2審判は、
・(  (カ)  )を施行する。
・副審がいる場合は、それらの審判員と協力して試合を(  (キ)  )する。
・使用するすべてのボールが確実に第2条の要件に適合していることを確認する。
・競技者の用具が確実に第4条の要件に適合していることを確認する。
・試合の(  (ク)  )をとる。
・フットサル競技規則のあらゆる違反に対して、主審・第2審判の裁量により(  (ケ)  )する。
~中略~
・負傷によって出血した競技者を確実に(  (コ)  )から離れさせる。その競技者は、主審・第2審判が直接、または第3審判を通じ止血を確認した後、主審・第2審判の合図を受けてからのみ復帰できる。
~後略~
→回答
(カ)フットサル競技規則、(キ)コントロール、(ク)記録、(ケ)試合を停止、(コ)ピッチ


<項目3>直接フリーキックで罰せられるファウル(競技規則39ページ)
競技者が次の7項目の反則を不用意に、無謀に、または過剰な力で犯したと主審・第2審判が判断した場合、直接フリーキックが相手チームに与えられる。
・相手競技者を(  (サ)  )。
・相手競技者を(  (シ)  )。
・相手競技者に(  (ス)  )。
・相手競技者を(  (セ)  )。
・相手競技者を(  (ソ)  )。
・相手競技者を(  (タ)  )。
・相手競技者に(  (チ)  )。
→回答
(サ)ける、またはけろうとする、(シ)つまずかせる、(ス)飛びかかる、(セ)チャージする、(ソ)打つ、または打とうとする、(タ)押す、(チ)タックルする

(おかんの覚え方)上記7項目は3級以上は覚えて当たり前のものですが、おかんはいつも覚える時に順序がバラバラでヌケ・モレが出たものでした。頭文字さえ出ればその後は思い出せるので、最近は「ケツと、チうおタ」と覚えています。「ケツ」は言わずもがなクレヨンしんちゃんの...。「チうオタ」という新種のオタクが出没する。こういう(下品な)イメージで頭文字のごろ合わせを覚えてからは、この項目だけはサラサラ~っと書けるようになりました。


<項目4>ボールを手、または腕で扱う(競技規則127ページ)
競技者が手、または腕を用いて(  (ツ)  )にボールに触れる行為はボールを手、または腕で扱う反則である。主審・第2審判は、この反則を見極めるとき、次のことを考慮しなければならない。
・ボールが手、または腕の方向に動いているのではなく、手、または腕がボールの方向に動く。
・相手競技者とボールの(  (テ)  )。
・手や腕の(  (ト)  )だけで、反則とはみなさない。(手や腕を体から離していることが、ハンドを企てたことにはならない)
・手に持った衣服やすね当てなどでボールに触れることは、故意にボールに触れたとみなされる。
・靴やすね当てなどを投げてボールにぶつけることは、故意にボールに触れたとみなされる。
→回答
(ツ)意図的に、(テ)距離(予期していないボール)、(ト)位置
(おかんからひと言)最後の2項目、手にもった或いは手でコントロールされたものでボールに触れる行為は、フットサルではハンドの反則となります。サッカールールでは、昨年度の改正後、ハンドの反則の範ちゅうにはなく、別の反則として明記されました。(サッカー競技規則164ページの解説参照)フットサルルールとサッカールールで、異なる箇所が結構あるので、注意が必要です。


<項目5>パワープレー時の第3審判の対応(競技規則200ページ)
パワープレー時の第3審判の対応について通常と異なるポジションを取ることができるが、そこでの役割を3つ答えよ。

→回答
・際どい得点の見極め
・交代の手続き
・ベンチコントロール


<項目6>笛の使い方(競技規則113ページ)
必ず笛を吹く場合は( A )、笛を吹く必要はない場合は( B )、と書きなさい。

(1)キックオフのとき (  )
(2)フリーキック、またはペナルティーキック、の理由でプレーを停止するとき (  )
(3)ペナルティーキックによるプレーの再開 (  )
(4)競技者の負傷によりプレーが停止された後にプレーを再開するとき (  )
(5)ゴールクリアランス、コーナーキック、またはキックインの理由でプレーを停止するとき (  )
(6)得点 (  )
(7)フリーキック、ゴールクリアランス、コーナーキック、キックイン、でプレーを再開するとき

→回答
上記(1)~(4)がA、(5)~(7)がBです。ただし、(5)~(7)でも、状況が外からはっきり見えにくい場合には笛を吹きます。
(おかんからひと言)審判トレセンでは、上記の笛の吹き方についても指導を受けます。審判の状況判断の腕が問われる場面です。おかんにとっては大変難しい技術です。

以上、穴埋め問題でした。


2019-01-05 21:54  nice!(0) 
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サッカー審判トレセン競技規則テスト(第12条 ファウルと不正行為) [審判]

サッカー審判トレセン座学、木曜日の夜に行ってきました。
今回のテーマは、主審、そして、第12条 ファウルと不正行為 です。
座学の最初30分間は、競技規則テストではじまります。
前回のテストは、範囲は副審でノー勉で行ったら100点満点中24点というマンガみたいな点数でした。
今回は、100点満点中63点、ましになったぞ!
一夜漬けで予習したというのもあるけど、S3昇級テストと出題傾向が似ていて答えやすかったというのもあります。

答え合わせの時、模範解答をみせてくれなかったので、解答の書き方にちょっと自信ありませんが、内容は覚えるべきものなので(一部、競技規則の改正の経緯とか、そこまで知らんわ!というものもありますが)、記録しておきます。

◆大問1
競技者が相手競技者に対して不用意に、無謀に、または、過剰な力で犯したと主審が判断した場合、直接フリーキックが与えられる12条について、2017/2018年競技規則で追加になった文言を2つ記載してください。
(  Q1  )
(  Q2  )5点×2

正解
A1(打つ、または、打とうとする(頭突きを含む)。)
A2(タックルする、または、挑む。)

◆大問2
第12条の直接、間接フリーキックまたはペナルティーキックを適用する前提条件を記載してください。また、設問の前提条件について、競技規則の変遷のなかで過去はどのようなものであったか?加えて2つ記載してください。
(  Q3  )
(  Q4  )
(  Q5  )5点×3

正解
A3(インプレー時に反則を犯す。 )
A4(フィールド内で起きる。   )
A5(競技者が反則を犯す。    )

◆大問3 第12条
以下をうめてください。
(  Q6  )を伴う反則が起きたときは、直接フリーキックまたはペナルティーキックで罰せられる。5点

正解
A6( 身体的接触  )

◆大問4 第12条
競技規則の記載で、得点、または、決定的な得点の機会の阻止を判断するうえでの考慮点を4つ記載してください。
・反則とゴールとの(  Q7  )
・プレーの(  Q8  )
・ボールをキープできる、または、コントロールできる(  Q9  )
・守備側競技者の(  Q10  )5点×4

正解
A7( 距離     )
A8( 方向     )
A9( 可能性    )
A10( 位置と数  )

◆大問5
ボールがインプレー中に、競技者がフィールドの外で相手チームのチーム役員に対して乱暴な行為を犯した場合の対処を記載してください。
・懲戒:(   Q11   )
・再開場所:(   Q12   )
・再開の方法:(   Q13   )5点×3

正解
A11( レッドカード 退場を命じる。 )
A12( 反則が起きたところから最も近い境界線 )
A13( 直接フリーキック(反則場所がペナルティーエリアの境界線上であればペナルティーキック))

◆大問6
交代要員が相手ペナルティエリア内にいる審判員にものを過剰な力で投げつけたため主審はプレーを停止した。この場合の次の対応を記載してください。
・懲戒:(   Q14   )
・再開方法:(   Q15   )5点×2

正解
A14( レッドカード 退場を命じる。 )
A15( 相手チームによるペナルティーキックによる再開 )

◆大問7
一時的にフィールドから退いた競技者が主審から必要な承認を得ることなくフィールドに入り、相手競技者に接触して妨害し、相手チームのチャンスを阻止する反則を犯した場合の対応を記載してください。
(   Q16   )12点

正解
A16( プレーを止めて、競技者に、主審の承認を得ずフィールドに入ったことに対して警告する。続けて、身体的接触により相手チームのチャンスを阻止する反則に対して警告を出す。同じ試合の中で二つ目の警告を受けたので、レッドカードを出して退場を命じる。 )

◆大問8
競技者が手または腕を用いて意図的にボールに触れる行為は反則である。競技規則に記載のある判定するうえでの考慮点のうち、以下をうめてください。
・ボールの方向への手や腕の動き(  Q17 )
・相手競技者とボールの距離(  Q18 )
・(  Q19  )だけで、反則とはみなさない。5点×3

正解
A17(ボールが手や腕の方向に動いているのではなく)
A18(予期していないボール)
A19(手や腕の位置)

----以上

競技規則の変遷を問うなんて、ちょっとマニアックでしょう、と思ったのですが、意図があっての出題だそうです。

以前は、フィールド外の反則や競技者外への行為に対して管轄外だった、警告や退場の権限が、明確に主審の権限として記載されたことを、再認識してほしかったようです。

今回のテストの復習は疲れた。これにておしまい!


2018-07-29 23:05  nice!(0) 
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サッカー審判トレセン 講義概要 [審判]

(1)副審の具体的任務は? →競技規則テストの大問1
  では、副審の役割は? →Assist the Referee

(2)主審の援助とは?
・フィールド、ボール、競技者の用具を点検する際、また時間、得点、不正行為などの記録をする際に援助する。
・正しいポジショニングで見極め、判断する(基本動作・シグナル)
(オフサイドライン、サイドステップ 正対、タッチライン、ペナルティエリア、ゴールライン、フラッグテクニック)
・主審に見えなかった著しい不正行為やその他の出来事を知らせる
・主審の明らかにまちがった判定を正す

(3)オフサイドの理解
オフサイドの反則
 ボールが味方競技者によってプレーされたか触れられた瞬間にオフサイドポジションにいる競技者は、次のいずれかによってそのときのプレーにかかわっている場合にのみ罰せられる:
・味方競技者がパスした、または、触れたボールをプレーする、または、触れることによってプレーを妨害する。または、
・次のいずれかによって相手競技者を妨害する:
 - 明らかに相手競技者の視線を遮ることによって、相手競技者がボールをプレーする、または、プレーする可能性を妨げる。
 - ボールへ向かう相手競技者に挑む。
 - 自分の近くにあるボールを明らかにプレーしようと試みており、この行動が相手競技者に影響を与える。または、
 - 相手競技者がボールをプレーする可能性に影響を与えるような明らかな行動をとる。

(4)まとめ 副審としてどのようにアクションすべきか
1.基礎・基本の動き、シグナルの徹底
2.主審に見えなかった著しい不正行為やその他の出来事を知らせる
3.主審の明らかに間違っている判定を正す
4.オフサイドの正しい判定

「Players First & Enjoy yourself!」

とのことでした。
この日、たまたま日本サッカー協会の審判部の方が来ていて、最後に挨拶(教訓)を述べていました。

審判に判定ミスはある。それは、善処すべきだが、判定ミスがどうしても出てしまうのは、認めている。しかし、その後の適用ミスは許されない。ある判定に基づいた結果や再開方法が間違っている場合、最悪、それが再試合になるケースがある。(名古屋グランパスvs奈良クラブ?)
適用ミスをしない責任というものが、ここにいる審判員の皆さんにはあるのです。

というお話でした。いやはや、ほんとに協議規則を丸暗記しないとダメそうですね。

----

サッカー審判トレセンには、女子仲間や、フットサル審判トレセンでお世話になっている先輩方にもお会いできました。
また、ユース審判も複数人いて、彼らは審判でワールドカップを目指す子たちなんだな、と頼もしく思えました。

タグ:副審の役割


2018-06-28 01:07  nice!(1) 
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サッカー審判トレセン 競技規則テスト [審判]

サッカー審判トレセンを受けるかどうか、すご~く迷っていたのだけれど、お金(年間8千円)を払えば参加は自由だし、フィジカルと座学とあって、フィジカルに行ける自信がなくて迷ってたんだけど(仕事と家事育児と週末のサッカー、月1のフットサル審判トレセンでくたくたなので)、最悪、座学だけ受講すればいいや、ということで申し込みしました。

本日はその座学の日、テーマは副審ということで、最初の30分間に競技規則テストがありました。1問あたり5点、採点基準は「完璧5点、誤字脱字4点、意味はあってるけど文章の前後入れ替え間違い等3点、キーワードが入ってる1~2点、未記入0点」という厳しい採点基準で、記述式のテストがありました。
忘れないうちにテスト問題を記録しておきます。

◆大問1 第6条 
1.副審
 副審は、次のときに合図をする:
(  Q1  )
(  Q2  )
(  Q3  )
(  Q4  )4問×5点

正解
A1(ボール全体がフィールドの外に出たときに、どちらのチームがコーナーキック、ゴールキックまたはスローインを行うのか。)
A2(オフサイドポジションにいる競技者が罰せられるとき)
A3(競技者の交代が要求されているとき)
A4(ペナルティーキックのとき、ボールがけられる前にゴールキーパーがゴールラインを離れたかどうか、またボールがゴールラインを越えたかどうか。追加副審が任命された場合、副審はペナルティーマークの延長線上に位置する。)

◆大問2 ポジショニング(位置取り)、動き方とチームワーク
ペナルティーマークからのキック
副審の1人は(  Q5  )に位置しなければならない。もう一方の副審は(  Q6  )のところにいて、両チームの競技者を(  Q7  )しなければならない。
( Q8 ~ Q10 ):ペナルティーマークからのキックの配置図面上に、ゴールキーパーの位置と副審の位置を図示する課題

ペナルティーキック
副審は、(  Q11  )のところに位置しなければならない。
(  Q12  ):ペナルティーキックの配置図面上に、副審の位置を図示する課題
8問×5点

正解
A5(ゴールラインとゴールエリアラインの交点)
A6(センターサークル)
A7(コントロール)
A11(ゴールラインとペナルティーエリアラインの交点)


◆大問3 ボディー・ランゲージ、コミュニケーション、笛 
ファウル
副審の間近や主審の見えないところでファウルまたは不正行為が犯されたとき、副審は旗を上げなければならない。その他の状況では常に待たなければならず、要求された場合には見解を示さなければならない。この場合、副審は(  Q13  )、(  Q14  )、(  Q15  )、主審に伝えなければならない。
反則のシグナルをする前に、副審は次のことを判断しなければならない。
・反則が主審の(  Q16  )にあったのか、または主審の視野が遮られていたのか
・主審が(  Q17  )を適用するのかしないのか。
反則が発生したとき、次に留意して副審はシグナルをしなければならない。
・シグナルするときに用いる手と(  Q18  )で旗を上げることにより、主審にどちらの競技者に(  Q19  )を与えるのかを容易に示すことができる。
・主審を(  Q20  )する。
・旗を左右に振る(過度にまたは強く振ることは避ける)。
8問×5点

正解
A13(何を見たのか)
A14(聞いたのか)
A15(どの競技者がかかわったのか)
A16(視野外)
A17(アドバンテージ)
A18(同じ手)
A19(フリーキック)
A20(目で確認)


---
採点したところ、私は100点満点中24点でしたー、きゃ~~~

来月は主審と第12条「ファウルと不正行為」がテーマだとのこと。
来月は予習していこ。


2018-06-28 00:13  nice!(1) 
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自分人生至上最高にワールドカップが楽しい日々 [観て楽しむサッカー]

ワールドカップまだ一次リーグ段階なのに寝不足で朦朧として、既に6月を乗り切れるか不安なおかんコーチです。

昔もワールドカップはみていたけれど、日本代表戦を応援するぐらいで、他国同士のゲームはそれほど興味がありませんでした。

ところが、今年はもう21時になるとTVをつけて、家事をしながらみるつもりが、ついつい見入ってしまい、結局、洗濯物を干すのに2時間かかってたりする。

サッカー、面白い。。。
シュートのシーンが特に好き。
今やってるオーストラリアVSデンマーク戦は、審判もよい。
新しく導入されたVARシステム判定も面白いですね。
隣にいる息子とプレイについて、あーだこーだ言えるのも嬉しい。

人生がかわってしまったよ。
サッカーが面白い。審判やって、ルールが分かるようになって、よかった。


2018-06-21 22:43  nice!(1) 
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ポルトガルvsスペイン [観て楽しむサッカー]

今、既に終わった試合の結果をみないようにしながら、録画したゲームをみています。
ポルトガルvsスペインの試合でいえば、私はスペインの方を応援しているのですが、前半終了時、2-1でスペインが負けています。

最初はポルトガルペースだったのが、スペインがゴールを決めた後はスペインペースだったんですけどね...
クリロナの2点目が、何というか神に味方されてる感ありましたね。
スペイン応援しているといっても、クリロナのかっこよさには脱帽します。
うちの息子にも髪型真似させようか、と、ついついオバちゃんモード入ってしまいます。

----

そして、この試合では、私の審判学習事項がありまして、テーマは、対角線審判法の主審の動き。
私の審判としての課題は山積みなのですが、全てをこなそうとしたらパニックになるので、重点課題項目を設定するようにしています。
今までは、副審とのコミュニケーション、を大きな課題にしていて、副審のシグナルを見逃さず副審と協力してRBA(レフリー ー ボール ー アシスタント)で、戦況を見逃さないことを、最重要項目としていました。まだ、ぎこちないところもありますが、初期と比べるとリズムを作れるようになってきたので、新しい課題を追加することにしたのです。

というのは、攻守が入れ替わった時の、主審のポジション、が、私には難しいのです。
対角線式審判法なので、スピードを保ったまま反対側のピッチに行こうとすると、どうしてもセンターサークルのあたりを横切ります。その時、選手もこの付近にいたり、横切ったりするので、攻撃の邪魔にならないように、それでいて、戦況を見逃さないように動く、というのが、難しいのです。

ちゃんと走る、という体力面の課題もありますが、私の場合、頭の切り替えの方を何とかしなくてはならなくて。
私は元々、よく言えば熟考型、ありていに言えばとろいので、攻守切り替えのスピードに追い付けるようになる、というのが、クリアしたいハードルなのです。

-----

さて、ここからは、後半。


お、後半のフリーキックを利用したセットプレーでスペインの同点ゴール。
やりましたね!
もう、この試合、面白い!!

あー、すごい。スペイン逆転した。
まさか、このゴチャゴチャしたところから、得点が入るとは!
ナチョのゴールがすごかったんですね。神業ですよ。

うーん、両チームの監督が対照的。
ポルトガルの監督、ワタシ的には石原裕次郎を思わせる、しぶくて頼りがいのありそうな人。
対して、スペインの監督、WC直前に突然就任したとのことですが、なれなれしい、もといフレンドリーですね。
交代選手を送り出す前に、肩に手をまわして、フランクに指示を出しています。


うわ~
後半42分でクリロナ直接FK決めた!ハットトリック。
というか、こんなシュートあるの!?信じられない。

もう、なんなんですか、この試合。

結局3-3引き分け。
ワールドカップ、やっぱり興奮しますね。


2018-06-16 11:20  nice!(0) 
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D級コーチ養成講習会(6)実技で心に残ったこと [サッカーチームコーチ]

今回のD級コーチ講習会、何がよかったかって、実技です。生きた講習でしたね~。
一流の指導者に声をかけて指導してもらえる、講習費用のほとんどは、ここに価値があると思っています。
テキストに載ってる内容もきちんとしてるんだけど、これは、読めば分かる、って内容です。既知の内容が多かったし。

それよりも、私が一番、はっとした実技はですね...

ドリブルの練習なのですが、コーンを正三角形に置いて、その2つのコーンを頂点とする反対側3か所に、プレイヤーの列を配置します。
そして、同時に笛を鳴らして、コーン2つをまわるようにドリブルをしていきます。

最初は、同時にスタートして、回る向きも時計回りだとか同じ向きに決めて、プレイヤー3名がぶつからないようにします。

慣れてきたら、回る向きを好きにするだとか、スタートをバラバラにするだとか、スピードをあげるとか、、、要するにわざとカオス状態を作りだします。

そうすると、最初はうまくドリブルできていたのが、人とぶつかったりして、うまくいかなくなってきます。

そこで、指導者はフリーズ(一旦停止)を入れて、プレイヤーに問いかけます。

「どうしたらうまくドリブルできるかな?」

プレイヤーからは
「まわりをよく見る」
といった声があがります。

この練習は、このような経験を通して、選手の内面「まわりをよく見る」という気付きを起こさせることを意図しています。

指導者はよく選手に
「まわりをもっとよく見ろ」
と言いますが、(実際、私もそう言っていることが多いと思います)
指導者が何度も口にしても理解してもらえない内容を、ひとつの練習、プレイヤーの気付きを通して、"百聞は一見にしかず”という経験から、まわりをよく見る意味を体感させます。

Rコーチはそれを「オーガナイズ」と言っていました。
テキストには
「ゲームの中で生じた課題をトレーニングの中に盛り込み、たくさんプレーすることで改善していくための方法を作り出す」
という解説が書いていました。

私はちょっとオタクというかマニアックなところがあるので、こういう準備したトレーニングがピタッと選手にマッチして、選手の成長が目に見えて感じられるようなことがあると、痺れてしまう(いい意味で)ので、審判の勉強に当ててる時間を、もう少しコーチとしての勉強に当てようかな、と思いました。
いつも常には難しいので、そういう機会がある時とか、夏休みに集中的に、とか。


結局、何に感心したのか、というと、
うまく仕組まれたトレーニングというのは、口うるさいおかんの3回の説教を、1度の体験と気付きで選手に内在化させる、ということです。
私は口うるさいおかんではあるものの、一応、情報工学の専門家でシステム設計の経験もあるので、うまくできたトレーニングというのは、上質のシステムとしてそれだけでリスペクトの対象となるのですよ。

まぁ、温かいコミュニケーションのひとつとして、粘り強く言い聞かせることも大切なので、スマートなトレーニングが全てとは言いませんが、ただ、D級講習のRコーチは、すごい経験とスキルをお持ちなので、シンプルなトレーニングの中に重要な意味が含まれていて、それが私にとっては目からうろこの体験でした。

Rコーチの技、もっと盗みたかったなぁ、と思えたD級コーチ養成講習会だったのでした。


2018-05-22 23:22  nice!(0) 
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D級コーチ養成講習会(5)試験  [サッカーチームコーチ]

D級コーチライセンスは無事、取得できました。
受講した32人全員合格です。女性参加者8名のライングループが出来たとか、講習内容にも色々と成果があったのですが、週末の試合とその後の親睦会の開催でいっぱいいっぱいになってきたので、忘れないうちにポイントだけ書き留めます。


D級コーチ最終テストの試験問題(5問、記述式、持ち込み不可、60点以上で合格)

1.(育成の全体像)
発育発達を考え、成長期にある子どもたち(ゴールデンエイジ)の指導で、どのようなことを心がけますか?

2.(大人の関わり)
選手を最終的に自立させていくためにU-12年代では、どのような働きかけをしますか?

3.(スポーツ・サッカー)
現在U-12年代では8人制、スモールサイドゲームが推奨されていますが、11人制と比べて8人制、スモールサイドゲームの利点は何ですか?

4.(コーチング)
ゲームの中で自ら判断できる選手を育てるために、どのようなコーチングを心がけますか?

5.(審判・ルール)
「フェアでたくましい選手」を育てるためには、どのようなことを心がけますか?


2018-05-22 22:30  nice!(0) 
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